田んぼオーナー制で自分だけのお米が育つ!実る!
減農薬栽培で安心・安全な「一等米こしひかり」を食卓にお届けする「アグリード」
「越後富士」と呼ばれる霊峰米山のふもと、
「新潟県上越市柿崎」の田んぼには春になると
ミネラル豊富な雪解け水が流れ込み、夏の太陽を
いっぱいに浴び、秋には黄金色の稲穂が揺れる。
そんな柿崎より米づくりの四季をご紹介いたします。
上越市の由来
新潟県は富山よりから上越(直江津・高田・柿崎)・中越(長岡・越後湯沢)・下越 (新潟市)と大きく3つに分かれています。 はるか昔、京都が日本の都だったときに京都から見て
上越・中越・下越と決められました。
歴史ロマンあふれるまち
鎌倉時代、浄土真宗の開祖「親鸞聖人」がこの地に滞在した際にゆかりのある「浄善寺」や「浄福寺」。戦国時代、上杉謙信の配下で「上杉四天王」として名を残した武将「柿崎和泉守景家公」ゆかりの「りょう厳寺」など柿崎には日本の歴史が息づいています。
ミネラル豊富な「米山の雪解け水」が
田んぼを満たし、土を生き返らせます。
お米の味を決めるのは、何といっても「水」と「太陽」
厳しい冬の間、米山を包んでいた真白い雪が
春の日差しでゆっくりと溶け、里へと流れ込みます。
ミネラルや微成分が豊富に溶け込んだ、
米山の雪解け水をたっぷりと吸い上げたお米は
甘みのある、おいしいお米に成長します。
土づくりがお米の味の基本になると考え
「有機肥料中心」の栽培を実践します。
おいしいお米を作るには、良い土壌が不可欠です。
冷たい雪解け水が田んぼに流れ込む頃、
土づくりと田植えが始まります。
楡井農場では「たい肥」を使うことで科学肥料の
10〜3割カットに取り組んでいます。
農薬が減ることにより、環境にもやさしく、
安全・安心な米づくりへと繋がります。
農薬の使用を控え環境にストレスを
与えない栽培を実践。
夏の田んぼには、タニシやカエル、サワガニなど
小さな生き物達が顔をのぞかせます。
科学肥料を抑え、たい肥を使用することで
環境にストレスを与えない米づくりを実践しています。
小さな生き物達が安心して住める田んぼは
安心・安全なお米の証明にも繋がっています。
夏の太陽光をより多く吸収できるよう
除草や水の管理にも気を配ります。
夏の米づくりは、雑草や害虫対策など、
毎日の管理が重要です。
大切な稲を潰さないよう、除草機を使って雑草を
泥の中に埋めていきます。 こうすることで除草剤を使用せず 安全なお米を育てることができます。
柿崎の自然の恵みをたっぷり蓄えた
減農薬・安全・安心なお米を収穫します。
待ちに待った実りの秋、黄金色に実った稲を
コンバインで収穫します。
霊峰米山の清水と柿崎の大地の栄養を
たっぷりと蓄えた「減農薬・安心・安全」なお米を
皆様のもとへお届けします。
収穫したお米は鮮度と旨味を保つ
「低温貯蔵庫」で保管します。
お米の鮮度と旨味は保管の仕方によって大きく
変わってきます。楡井農場では「低温貯蔵庫」で
お米を保管しお客様からのご注文をいただいてから
必要な量だけを精米をすることにより、
お米の鮮度と旨味を最大限に守ります。
霊峰・米山は真白な雪に包まれ
田は土を休ませ、養分を蓄えます。
霊峰米山は一面雪に包まれ、美しい姿に変わる頃
収穫が終わった田んぼは土を休ませます。
雪に包まれた田んぼは
来年の春に向けてじっくりと養分を蓄えます。
雪で作った雪室で「雪中貯蔵」
自然の力でお米の旨味をひきだします。
秋に収穫したお米の一部を「雪中貯蔵」をします。
雪で作った「雪室」で貯蔵したお米は甘味が増し、
いっそう美味しくなるといわれています。
自然の力を借りた雪国ならではの保存方法です。
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